『使える筋肉・使えない筋肉 からだ読本シリーズ』
筋トレで身体を鍛えていて、その成果が出て見た目は自分の理想に近づいているのに、
これまで得意だったスポーツがうまく出来なくなったり、動きが鈍くなったり、
あるいは一寸運動しただけで疲れやすくなったりしたことはありませんか?
本書は、ズバリそんな疑問に答えてくれる本です。
というのは、筋トレの結果、スポーツ動作が下手になる、つまり「使えない筋肉」になる恐れがあること、
そして、それを避け、「使える筋肉」を目指す方法論について書かれている本です。
筋肉の生理学的な理論や発展のメカニズムなどに関する解説が中心なのですが、
文体が優しく書かれているので、非常に読みやすく最後までスラスラ読めます。
ただし、筋トレの方法や技術の本ではないので、そうした情報を知りたい方は別をあたった方が良いかもしれません。
筋トレを通じ『使える筋肉』を身につけるメカニズムや方法論を知りたい方、
あるいはスポーツのイントラを目指している方などに特におススメです!!



